婚活を成功に導く「伝え方」の極意

同じこと言ってるのに全然違う!

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婚活に限ったことではありませんが、人間関係では何かを相手に伝えるときに

「どんな伝え方をするか」

も大きなポイントになります。

 

たとえ相性の良い相手と出会えたとしても、伝え方ひとつで誤解を生んでしまうこともあれば、逆に心を引き寄せることもあります。

では、婚活において「伝え方」を工夫することで、どんな変化が生まれるのでしょうか?

 

① 否定を控え、ポジティブに伝える

 

婚活中、相手と話していて「その考えはちょっと違うな」と思う場面もあるでしょう。

しかし、正直に伝えすぎると、相手に不快感を与えてしまったり、反発する気持ちを生んでしまうこともあります。

 

例えば、「私はアウトドアが苦手です」よりも、「家でのんびり過ごすのが好きです」と言ったほうが、同じことを伝えていても後者の方が柔らかい印象になります。

 

ポジティブな表現を心がけることで、自然と会話の雰囲気も明るくなります。

 

 

② 「私はこう思う」と主語を自分にする

 

相手の意見と違うとき、「それは違います」と否定的に伝えるのではなく、「私はこう思います」と自分の気持ちを軸に伝えると、受け入れられやすくなります。

「あなたは○○ですよね」と決めつけるよりも、「私は○○と感じました」と伝えることで、建設的な会話が生まれやすくなるのです。

 

婚活の相談にのっていると、「この人はこうだから」「あの人はこう思っていると思う」と相手が主語になっている人が多いなと感じます。相手のことを思いやることは大切ですが、「決めつけ」「思い込み」にならないように気を付けましょう。

 

 

③ 取り方も柔軟に

 

伝え方に意識を向けられるようになったら、受け取り方も少しアップデートしてみましょう。

自分自身が伝え方に気を付けるようになると、相手から伝えられることに関しても、細かく気になってくる可能性があります。

「その伝え方って…」「きつい言い方だな」と感じることもあるかもしれません。

でも意識できる段階になっているあなたは、伝え方は難しいということも十分理解できているはずです。

 

自分が不快に思うことを無理に受け入れる必要はありませんが、良い関係を築きたいと思っている相手であれば、あまりその伝え方に対して目くじらを立てず、内容に着目して「実際伝えたいことはこれだろうな」と、くみ取って会話を展開していく方がいいこともあります。

 

 

そして関係が進展してきて、自分の思いを伝えられるようになった段階で、伝え方を改善してほしい部分があれば、相談してみればいいのです。最初の段階で伝え方ひとつでシャッターを閉めてしまっては出会いの可能性も狭まってしまいますからね。

 

 

 

 

婚活において、「伝え方」は相手との距離を縮める大切な要素です。否定を控えポジティブに表現すること、

自分の気持ちを主体に伝えることを意識するだけで、会話の雰囲気が変わり、関係がスムーズに進みやすくなります。

伝え方を工夫することで、相手に安心感を与え、より良いご縁へとつながる可能性が広がりますよ♪

 

 

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